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一進一退、意味不明。
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ちょっと寝たらマシになったので再び浮上。

ティッシュ・エンジニアリングのことをちょっと。
ティッシュ・エンジニアリングは生体組織工学と言います。
広義の人体再生という意味で使われています。

再生医療と言いますが、日本では人工皮膚の培養技術にはすごいものがありますが、骨や臓器の再生はアメリカがほぼ特許独占状態で、独自分野には厳しいものがあります。

でも、ベンチャー企業が色々頑張っていますよ。

今回東大系の研究室で画期的な研究成果が出ました。
ひざ軟骨の人工培養技術の開発です。

日本人はその生活様式から、変形性膝関節症に悩む人(国内で3000万人強。多分お身内に一人はいるはず)が多いわけですが、これからはもっと簡単にそれが治せる(今、それにかかった場合はあきらめるしかない)時代が来るかもしれません。

仲河は先天的な関節の形成不全なので、軟骨や骨は実はものすごーく正常なのよね。
…えーっと、研究者の皆さん。靭帯、筋肉、関節そのものの再生医療研究もどんどん取り組んでください、重箱の隅をつつく要領でお願いします。(特許はアメリカが持っている模様)

つーかさ、医療分野に特許制度って、もう少しなんとかならないのかな?とは思う。時々。
まぁ、医療もビジネスです(諦)

整形外科ってジャンルは、実は完治、という言葉が一番出せない分野だと思っています。

状態を確認する。病名をつける。痛み止めと湿布を出す。
あんまりひどかったら、症状を食い止めるために手術を行う。

保存と対症療法が治療の主体で、劇的な変化はなく、それでみんなだいたい途中で「このままでもいいや」と受け入れてしまうのです。

仲河は整形の主治医に「治してあげることはできないけれど、食い止めることはできる。将来車椅子にだけはさせないから」と言われたことがあります。

食い止めるだけの受身から、治療主体の積極的な形へ。
再生医学はそれだけの可能性があります。

「神の手にそむく」と言われる方もいるかもしれません。
それでも、病んでいる人に取っては、癒しの手が、「神の手」です。


原作ではカブトが、無茶苦茶なことをやらかしてますが。(拒絶反応で死ぬぞ;;)
よく心臓移植から生還した人が、ドナーの記憶を譲り受けたり、ドナーの趣味や嗜好を持つようになるのは有名なことですが、まがりなりにも医者なので、そのあたりの対策はしてるんだろうけど、…侵食されているようじゃだめじゃん。

まぁ、あれです。個人的には。

面 白 く な っ て き ま し た。

つーか、大蛇さんは本当に「元・人間」なんですか?
人外通り越して、化け物も通り越していますが…。
まぁ、生命操作に興味を持って「神の手」を得た段階で、心は人ではなくなっていたんでしょうが。
うーん、謎。

もうあそこまで行くと、大蛇さんの細胞はLEVLE4クラスのキラーウイルスと変わらないんじゃ…。

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