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一進一退、意味不明。
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マスコミも大々的に取り上げているので、あえて取り上げる必要もないかと思いつつ。
作法として。

http://www.tv-bank.com/kibo/

明日は仕事に行く気まんまんだから、打ち上げは見れないなぁ。

既にISSの基幹部分は老朽化している。
今回の打ち上げを意味のあるものにするためには、もう少し踏み込んだ利用方法が必要になるんだろうけど。

なにはともあれ、無事にあがって現場に持っていくのが先です。
なんといっても、研究者の皆さんには23年越しの悲願なわけで。

宇宙開発はどうしても遅延しがち。
23年前の当初の理念と最新のテクノロジーのタイミングをどうやって刷り合わせていくのか。

課題はてんこもりですが、とりあえずあがれー!
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うっかり遊びほうけている隙に、無事に上がりました!



今回は、シーケンスの最中に立ち入り禁止海域に漁船の侵入があり、
リフトオフがホールドされるという、椿事があった模様です。

いや、椿事にしちゃいかんけど、あの警備の中どうやって入ったのか。
時期的にも、ナーバスになりますよね。

記録。


H-IIAロケット14号機による
超高速インターネット衛星「きずな」(WINDS)の打上げ結果について
http://www.jaxa.jp/press/2008/02/20080223_kizuna_j.html

 三菱重工業株式会社および宇宙航空研究開発機構は、平成20年2月23日17時
55分(日本標準時)に、種子島宇宙センターから超高速インターネット衛星
「きずな」(WINDS)を搭載したH-IIAロケット14号機(H-IIA・F14)を打ち上げ
ました。
 14号機は正常に飛行し、打上げ後約28分3秒後に「きずな」を分離した事を
確認しました。

 今回のH-IIA・F14打上げ実施にご協力頂きました関係各方面に深甚の謝意を
表します。
 なお、ロケット打上げ時の天候は曇り、北西の風15.2m/s、気温9.7℃でした。

発表日:平成20年2月23日 
発 表:三菱重工業株式会社 宇宙航空研究開発機構


きずなの価値をいかにして高めていくのかが、これからの課題となっていきます。

しかし、中継は毎回やらかししてくれてます。(終盤あたりでぶっちゃけトークが;;)
いい加減慣れようよ(笑)

なんかあれこれ書いたけど、消えたから面倒になりました。

喘息と口内炎にとどめをさされる日々です。



H-IIAロケット14号機による超高速インターネット衛星
「きずな」(WINDS)の打上げ日について
http://www.jaxa.jp/press/2008/02/20080220_h2a-f14_j.html

 三菱重工業株式会社および宇宙航空研究開発機構は、超高速インターネット
衛星「きずな」(WINDS)/H-IIAロケット14号機(H-IIA・F14)の打上げを平
成20年2月23日以降として準備作業を進めてきましたが、本日までの作業及び
調査状況等を踏まえ、打上げ日を平成20年2月23日とすることを決定しました
のでお知らせします。

 なお、打上げ時間帯は、16時20分~17時55分(日本標準時)です。


発表日:平成20年2月20日 
発 表:三菱重工業株式会社 宇宙航空研究開発機構



個人的にはどうしても、「きずな」に今までみたいな価値が見出せないんです。
これの予算、「はやぶさ」に回してほしかった…。

 

米、偵察衛星をミサイルで破壊へ 人体に有害な燃料搭載

アメリカの壊れて全くコントロールのきかない偵察衛星。
ちょっと大き目のようで、大気圏で燃え尽きずに堕ちてくるそうですが、打ち上げて早々にぶっ壊れたらしく、燃料でもある猛毒のヒドラジンがまだ満載ということで、大気圏外で迎撃、破壊を考えているようです。

細かくして燃やしてしまえという、アメリカらしい、なんとも攻撃的ポジティブな(汗)
デブリは大丈夫なのか、とか。
まぁ、中国が意図的にやらかした時とは何もかも条件が違いますが。
ヒドラジンによる海洋汚染より、積み込んだ最新技術が第三国に渡る可能性があることがイヤなのかなぁとか、邪推中。
ドラゴン・フライ(ロシアの宇宙ステーション・ミール)をロシアがピンポイントで南太平洋の予定海域に墜とした時と違って、今回のケースは全くどこに堕ちるか分からないようですし。

大気圏突入してから、算出して予定落下ポイント出してもそこからじゃ、そこからじゃ流石の米軍も間に合わないので、迎撃もありかなとは思ってはいましたが、まさか本気とは。

宇宙空間にある建造物も随分大きくなって参りました。
そろそろ、宇宙の解体屋さんとか、お掃除屋さんがまじに必要な時代になってきました。

日本、この分野で手を上げたらどうだろう?
得意分野っぽいけど(爆)

あ、現在の計算では市街地に堕ちるより、海や砂漠に堕ちる確率の方が上です。
コントロールがつかないとは言え、ある程度の予測はついているようです。

海洋漁業者や航空関係は要注意でしょうけどね。

後は、スカったら、非難轟々でも成功しちゃってる中国が調子にノリそうなので、どうせやるなら確実な成功をお願いしたいところです。
まぁ、成功したって、調子にノッて非難するんだろうけどね。

SFチックだけど、年々衛星が大型化しているので、今後ともこの手の話は出てくる気はします。

H-IIAロケット14号機による
超高速インターネット衛星「きずな」(WINDS)の打上げ延期について
http://www.jaxa.jp/press/2008/02/20080213_h2a-f14_j.html

重傷かもしんない…。
2月中に判明しなければ、夏までの延期。
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